id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

~何の報告かわかりませんが的に~
 
・今年中にパスカル・キニャール全部よむ
 (いくつか原書も捲ってみたい。ヨムとはいわないよ、ヨムとはw)。
・マラルメ(むかし手を出して上手にのみこめなかった)、イっちゃいます!
・もっと「古典よむ部」活動に励む。
 あ、場所はここです。
 http://h1beta.hatena.ne.jp/keyword/%E5%8F%A4%E5%85%B8%E3%82%88%E3%82%80%E9%83%A8
 ガイドライン的なものについてはこちら(堅苦しい文言はちっともないのでご安心を♪)
 http://d.hatena.ne.jp/florentine/20100821/1282386516
・わたしは「じぶんが『文学者』である・『藝術家』である」って現在形で、恥じることなく口にできるようになろう。そのことがきっと、わたしの小説を、言葉を、もっと鍛えてくれる。あまりにも矜持のない、「他者」にばかり「愚かさ」を預ける言葉がくりかえされるこのゲンジツを、ほんの少しでもいいから変えていけるように。
そしてまずは自らが、じぶんのことをきちんと語れるように。
はじめに自分を掘り下げず、ひとさまのことを語るのは自身の問題から目を背けて逃げているのだとわたしには思われる。もちろん、それしか出来ないツライ状態のときもあるけれど、その寂しさや苦痛(苦悩というより「痛み」のほうが強いだろうし)をぐっと堪えて、まず「孤独」を選び取るほうが立ち直る術があるように感じる。まあそうしてまかり間違って死んじゃうこともあるので、この方法は要注意ではあるけれどw(ほんとは笑えないYO!) 
だから、死なないことをじぶんに命じておけば、なんか、この方法はイイんじゃないかなって。もちろん加減は大事だし、誰かに甘えることも必要なことではあるけれど、いったんコドク「地獄へ落ちて」おかないと、その有り難味を十全に感じとれないんじゃないかしら。
そんなわけで、他者を欲望しないことを選ぶ「孤独」こそが、その後に「寛容」を選び取れるように思われるので、「引きこもる」というのは非常に有効有益な手段であると個人的には考えている(衣食住がどうにかなれば、なんだけど。そして現実なかなかそうはうまくいかないから大変なんだけどね)
モノノホンには大体のとこ、そう書いてあるような気がする(こんなこと書くのは当然、えらいひとの受け売りっすよw でもまあ、「真実」でしょう。個人的体験に照らし合わせても)。
(それにしても。わたしは本当に「自分」のことしか考えてない。正直ではあるけれど、みっともないことは否めない。「自己愛」つよすぎるし懐が小さいぜ、まったく!)