ものごころ、というものがつくころから、わたしの「好み」は殆ど変わらず、考え方とか感じ方も殆ど変わらず、なんていうかずっと、ほんとにずっと、「変われなくて苦しい」って気持ちでいた気がする。
「変わる」って成長することだと思ってて、それのないじぶんて厄介だなと持て余し気味だった。
小説を本気で、真剣に書くようになって、だいぶ自分が変わったかな、と思えるようになったような。
そんな、日々。
florentine(磯崎愛)のことを語る

ものごころ、というものがつくころから、わたしの「好み」は殆ど変わらず、考え方とか感じ方も殆ど変わらず、なんていうかずっと、ほんとにずっと、「変われなくて苦しい」って気持ちでいた気がする。
「変わる」って成長することだと思ってて、それのないじぶんて厄介だなと持て余し気味だった。
小説を本気で、真剣に書くようになって、だいぶ自分が変わったかな、と思えるようになったような。
そんな、日々。