今日どうしてもお伝えしたかった・何の報告かわかりませんが・あとで画像がきたらダイアリーに貼る、唐草銀河4号(新刊)あとがき(なんでも先にハイクに書いちゃうハイク脳の恐怖の巻)
【あとがき】
はじめまして。「唐草銀河」主宰の磯崎愛と申します。これで「四度目」のご挨拶の方もいらっしゃるでしょうか? ご常連様まことにどうもありがとうございます。
今回は諸般の事情によりコピー誌となりました。たんに、自サイト連載その他いろいろあって切羽詰まりオフセット印刷のGW前倒し締め切りに(気がつかず!)間に合わなかっただけです、きゃー、じぶんでばらしちゃったよダメじゃん、ねえ? ほんともうあちらこちらでギリギリすぎる書きっぷりを披露してお恥ずかしい。これは二日で書きました。無料配布の掌編は数時間。もうどんな誤字脱字があろうとも笑ってごまかします。度胸つきすぎです、まったく!
さて、少し内容などおはなしいたしましょう。
大学の美術部が舞台の恋愛モノです。四半世紀ぶりにSFやファンタジー要素のない現代ものの恋愛小説かいてみました。ほんとは「おまえらセックスのことばっか考えすぎ」てタイトルで大いに煽りたかったのですが、品行方正なみなさまが受け取ってくださらないかとやめました。品性下劣でごめんなさい。おしとやかぶるのはやめましたの、ふふふ♪
こんな急拵えの作品ですが、お楽しみいただければこれに勝る歓びはございません。
今回も編集のS氏に大変お世話になりました。いつもどうもありがとうございます。何度も締め切り変更してすみません。これに懲りずに(笑)、またよろしくお願いします。
表紙画像はこちら(site : Sky Ruins url : http://skyruins.com)からお借りしました。感謝いたします。
この本は文学フリマで初お披露目となります。こうして本を作ったりサイトを運営したりする中でオンオフ通じてたくさんの方々に応援してもらいながら書いているじぶん、というのを今回しみじみと感じました。殊にはてなーのみなさん、ハイクやブクマその他で本当にお世話になってます。またツイッターでお声かけしてくださったみなさんにも深く感謝しております。
それでは、いつかまたお目にかかることがありますように☆
花火のような方を偲ぶ日に
磯崎愛 拝
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まだ本が出てないので妙なきもちですがここに
2010年5月3日、hebakudanさんが亡くなられました
花火のような方でした(http://d.hatena.ne.jp/florentine/20100516/1274010260)
ハイクにお顔を出されたことはあったかどうかわかりません、ここにも☆はいただいたのでのぞかれたことはあるのでしょうが……
いつか、墓前に「本」をお供えしたいと思いながら書いてます
言葉、というものはそれを発したひとがこの世から姿を消しても残るものだということをわたしは確かに教わったのですけれど(そんなことは小説をよんでるんだからとうに理解してることなんですが、でも! 「わたし」というひとへ向けて紡がれた言葉、というのは実は初めてだったので)、
まちがいなく届くうちに
それなりに抑制はするけれど機会は惜しまず
いつもここで応援してくださるみなさんに「どうもありがとう」を
