そうなんですよー、三島ですね
小説家が小説を変えようとしてヤルことって
一、旅に出る
二、恋愛をする
三、肉体改造する(ここにマラソン自転車その他さいきんの作家さんたちのトレンドをいれてみる)
あたりになると思うんですが、
一は金銭的理由で無理、二は「相手」がいないし(←微妙に問題発言か? 深い意味はないです、はい)、三? 三ならお金要らないしひとりでもできるじゃん、みたいな気持ちがあったのですが、
そういえばわたし、「言葉の実験小説」みたいなのはしたことなかったなあとかイロイロ思うところがありまして、
結論から言えばその部分で「三島に倣っちゃいかん」てことでした、ははは
十六歳のデビュー当時から基本的に変わらないひとと、自身を同列に並べてはいかんですな
わたしはもっとガシャガシャ落ち着かないひとでした
複合動詞、よわいです(笑)
時をあらわす副詞、はい
それから、擬音語と擬態語がけっこう苦手です ラノベみたいなものは別にして、小説の文中にさしこむにはそれなりにテクニックがないとならないとされてるものでもありますが、やはり、ぴたりとあてはめるのがむずかしい
じぶんでよくわかんない、のみこめてない言葉は極力つかわないで生きてます
感覚的に、あることばをじぶんの掌のしたにとりあえず置き留めておける状態、その語がわたしの膝下に跪いてはいなくとも、ひとまずわが手にオサマッタとおもえるものだけで勝負してこうとしています
そこは、保守的というか冒険しなさすぎかもですが、おっしゃるように直接使わなくとも、くらいの慎重さがあったほうが絶対にいいとおもっています
いつもありがとうございます!
ガムバリマスよー☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
