id:florentine
florentine(磯崎愛)のことを語る

連続投稿失礼
 
てことでこの章おわり
あとラスト一章は「極月――私とあたしとわたしの物語 夢は個人の神話」です
このころ(2007年3月くらい)のわたしはまだまだずいぶんと幼い、薄っぺらい、いまよりもっと何もわかっていないし突っ込みが甘い
それゆえに推進力はあるがしかしあまりにも粗雑に過ぎて恥ずかしい
よいところもないではない(褒めてくださる方もいらっしゃるし面白いといってもらえてるわけだ)けど、ようやく「小説」を掴み始めたといったふうであまりにも拙い
そりゃ5年も前なんだからあたりまえだけどさーw
これじゃ受からないはずだ
というのもわかる
 
小説を、既存の何か、だとしか思えないで書いてるのは実はあまりにも怠惰に過ぎる、とおもっている 
これはなんでもそうで、絵画でも音楽でもきっとふつうに「仕事」でも、真剣にやるってことはそれが何であるのか、ってことを考えて実行実践する作業だとわたしは考える
べつになんでも真剣にやる必要はないけどさ(ないよないよないよ、ほんとに!)
じぶんの愛するものひとつくらいはそのていどの情熱はみせようぜ、とおもうのだ
   
とにかくわたしは応募しないとならん
いまげんざい小説家への登竜門てそこしか基本的にはないから
今後いろいろと出版業界とか変わってくんだろうけど
今年絶対に長編一本は少なくとも出さないとだめだ
プロになることなんてじぶんの夢や目標の通過点でしかないけど、その通過点さえ越せてないんだから、なんにも努力してないってことになる、それはムチャクチャ恥ずかしい
あちらこちらに顔向けできない、これだけ応援してもらってるのに!
   
とりあえず、
(姫香ちゃん、君は仔猫じゃない。君は小さな頃は周囲から見たらちょっと毛並みの変わった猫にしか見えなかったかもしれないけれど、本当は違う。君はまごうかたなく猛獣なんだから、いつまでも弱いふりはしないでいいんだよ)
というのを彼女とじぶんへのエールでおいておこうかな