id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

勝手に反応
 
>模倣はやっぱりアートの基礎だと思うから、最近の、パクリや盗作の糾弾の激しさをみると、ちょっとどうかなという気がしないでもないです。
 
このへんはきっと『剽窃の弁明』に詳しいかと
書評
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/kingfish/20071009
あと鈴木創士氏のこの本他の紹介
http://www.gendaishicho.co.jp/news/n3537.html
 
西欧美術一般だともうどっから手をつけていいかわからないレベルなのでおいて、
まずはピカソだろうと
 
高階先生の『ピカソ 剽窃の論理』、わたしはこの本、すごく好き

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それから、西欧においての語り物、騎士物語の歴史、その語りの変遷といえば(日本はよく知らない)
新倉俊一氏(仏文)の本などが読みやすいかも『中世を旅する―奇蹟と愛と死と』その他
専門的になるときっと、文献学とかの方面に流れて行ってしまって異本研究とかというか、まあとりあえずベディエの仕事がトリスタン・イズ―物語になにをしたか、しなかったのか、てなことに始まったりするのだとおもう
というか、ええと、シャルルマーニュ・ロランもののフランス人研究者の名前が出てこない><
ポフィレは当然として、吉田城さんの本で見かけたほうなんだけど、ああああああ、プルーストの読解の本でいきなり中世本の研究者の名前に出逢って、ああ、そうかっておもったわたしのあの感激がウソのようだw
 
まあいいや
じぶんようメモ的に失礼v