というか、いいひとだからダメなんだよw
悪いひとは「素朴」じゃない分、スクワレル
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「自分のことを知ってもらいたいから書くという人はいくらでもいます。ところがそういう人にかぎって、まったく自分のことを書いていない。極論ですが、自分のこととは、自分の汚物と規定してみてください。汚物は慾望と言い換えてもいい。そこから始まります。」
「実作者だからわかるのだが、泣かせる小説を書く人は計算高いし、ハードボイルドとかいう作家にかぎって女々しい。俺のように虫も殺さぬ気弱な男の書くものが暴力小説とかいわれていた時期もある。」
「これからわかることは、人は自分の基本的な性質、性格にないものを虚構に仮託するということ。ま、当たり前のことだよね。じつはね、慾望や願望は大切な宝物なんだよ。充足した小説家なんて、ろくなもんを書かねえよ。」
「息子や娘の目を(つまり他人の目を)自分に向けさせたければ、自分が心密かに閉じ込めておきたい、つまり隠しておきたいことを語らなければだめなのです。これは老若男女、あるいは文学であろうが娯楽小説であろうが、根底でいっしょです。」
https://twitter.com/#!/bubiwohanamura(花村萬月氏のついったーから引用)
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この伝でいくと、わたしのようによくわけわからん感じの小説かいてるやつは「至極単純」ということになり、それはそれで実はけっこう合っている気がするのである
基本的には、ストリップとか排泄物、または性交や性行為そのものとか、そういうのが小説や書く行為の比喩としてすんなり納得できる類のことだったりする
そういう点でもできすぎな黒髪君というのは「失敗」なのかもしらんがしかし、親には読まれたくはないなあ、あれ
おもいっきし「殺してる」しね!w
その他イロイロお上品な方々が眉をひそめそうなはなしばかり書いてるしね、はははははw
わたしは日常生活でじぶんの「そういうはなし」はほとんどしない
それがネタだから
そしてそれが口に出来れば書かないですむから
だいたいそれで息苦しくなるけど、まあべつに死なないしな、と
ほんとに窒息する前にはどうにか小説になる
florentine(磯崎愛)のことを語る
