id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

↓と言いつつ第三部は「じぶんの凡庸さと和解する」がわたし個人のテーマだったりするんですけどね
だから
遊びながらヤルというのも実は大事にしたい態度なのであ~る
凡庸であることに嘆かない、責めない、かといって諦めない、みたいなかんじ
で、それが小説の主題かというと、そういう部分もあるけどそこはメインじゃない
夢使いというひとたちは異能者で非凡な存在で、だからどうしたって少数派であることから逃れられない
その周囲にいるひと、かかわるひとはたとえ自身が多数派であろうともその事実から目を背けることは不可能で、
第三部はそのへん、拡がり、というところまで活写できればいいなあと思って書いています