あー、なんかやっと掴めたかも?
>多彩なバリエーションを見せたくてやってる、みたいな意味
で「サービス」て言われてるのかと思ってた!
形式についてと調子の問題、かな?
多彩というか、キャラクターをまっすぐストレートにだけ描いてもつまらないという意識は常にあって、真面目なことをマジメに書いても面白みがないし伝わりづらいのではないかといつも思ってます。このへんはカルヴィーノ様のいう「軽さ」の問題で、現代小説はもうドストエフスキーみたいに書いても古臭いだけになっちゃうという反省もあります(いやでも暗くておもっくるしいはなし量産してるんですがw
と同時に、人間すんごく真剣ななかでも意外と笑えるというか傍から見たらギャグだったりとかまたはそのことばかり考えてちゃいないってことを突っ込まないと気がすまないリアリズムかなあ?
むろんキャラの性格もあるから鬱屈した状態のまま書かざるを得ない場合もあるんですが(黒髪君にギャグをやらせるのはけっこうキツイと思われますが、今回はわりとそのへん心得てるひとたちが脇にいるので安心して崩せるのです
うささんがどの場面をさしておっしゃってるのかわからないですが、
上げ下げやギャグっぽいところのはなしなら、そんな感じ?
あとはたんじゅんに、いろんな顔を見せてあげたいっていうサービス精神はあるのかなあ?
そして、萌えキャラで、で、なら、はい、
そうっすねw
えーと、昨夜お送りしたぶんは初稿段階とは違うラストシーンだったりします
どういう反応をいただけるか楽しみにしてるところです☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
