id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

~家庭、食~(キシュの「庭、灰」みたいな雰囲気を真似たかったらしいw)
 
食べることにまつわるよしなしごとというかはっきりいって自身の恨み言をえんえん書こうと思ってたわけですが、そういうのはよっぽど吐き出さないとツライ場合以外は小説で書いたほうがわたしてきにはきっとよろしい
(じっさい書いてる)
 
ただひとつ、
「食べる」に関してはどうしても「家」の問題とかなりのところリンクする
そこは親にとっては「食べさせるところ」子(妻なり夫なり老いた親なりもむろんここには含まれるが今は擱く)にとっては「食べさせてもらうところ」という関係が発生し、
それはちょくせつ「生きる」なわけで(食べないと生きていかれないことだけはハッキリしている)、
親は子を邪魔で殺したいと思うこともあろうがとりもなおさず生かしたいと思うかぎりにおいて食べない子というのは「脅威」なのだ
ということを、
『エクストラテリトリアル』西成彦
http://book.asahi.com/review/TKY200804220102.html
にてカフカをとおして教えてもらったことでなるほど自他だけでなく様々な分野にわたりそんなことはとうにわかっていたはずのことを腑に落ちるというところまで持って行ってもらって大変ありがたく思っている
(わたしニブイんでそういうこと多いのですよていうか、ほんとそんなんばっかりであったまわるいしそうぞうりょくたらんしなんだかなあと思いながら日々いきてますぜ、ふゆん)
そしてそれはまた、西氏自身の経験によって導き出され読まれ得るものになったはずで、
文学の読みというのはまことに多様、繊細にして大胆で飽きることないものよのう
とだけ書いておく
 
というか言いたかったのはこれらがわたしにはいろいろ考えられてよかったよってことで
(いつもにもましていいかげんな貼り方ですみません手の調子が悪いのでゆるして)

良いおっぱい悪いおっぱい 完全版 [著]伊藤比呂美
http://book.asahi.com/bunko/TKY201009130072.html
家庭の医学 西 成彦 伊藤 比呂美(の感想ブログ)
http://chikichita.seesaa.net/article/43817639.html
 
どの本だったかに「伊藤より頭がいいと思っている西、西より文章がうまいと思ってる伊藤」というようなことが書いてあって(家庭の医学かな?)、こりゃすぐ読むぜ、みたいな気持ちになってよんで面白かった
わたしは「物語(民話説話伝説童話その他)」の効用というのを信じてるので、
こんどはこのへんいってみるかなと
 
あかるく拒食ゲンキに過食

4582823939
Ads by Amazon.co.jp

もよんでみるかなとかおもっている