~めも~
『アウシュヴィッツの音楽隊』の訳者まえがきだったかで、
ドイツ人とユダヤ人の「音楽好き」が並べて語られていたけれど、
たしか西成彦さんの『エクストラテリトリアル』でもドイツ語とイディッシュ語について書かれていたはずだ(が、わたしはどちらにもぜんぜん明るくなく、たぶんちっともまったくぜんぜん読み切れていない そも、イディッシュ語について、えっとユダヤ人の、でとまってしまう イディッシュ語 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E8%AA%9E で、ですよ、ここにあることばをなんとなく覚えたからといってじぶんの言葉で語れなければしょうがないし、そして自分の言葉で語るなんてことがそもそも可能なのかってところから始めないといけないのが「語る」ってことなんだと思うのに、まあ先が長くて大変だよね、ははは)
エクストラテリトリアルについての鴻巣さんの評
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著者はさらに、カフカの『変身』で虫の内面を語る語り手にも、「弱者を自己流に解釈するマジョリティ」の目線を感じる。この卓抜な解説にふれたとき、『変身』は孤独な生き物の声を再現する小説から、多数者の「早とちり」を暴く皮肉な滑稽(こっけい)劇へと引っくり返るだろう。その見えざる転覆を見てとるには、読者側にも治外法権的眼力が必要である。
http://book.asahi.com/review/TKY200804220102.html
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いちおう自身の課題としていた『音楽への憎しみ』からひかれたアウシュヴィッツ本二冊はこれにて読了したので、
次はがんばって、
これ、いきます
なるべく早いうちに
イメージ、それでもなお アウシュヴィッツからもぎ取られた四枚の写真 [単行本]
ジョルジュ・ディディ=ユベルマン (著), Georges Didi-Huberman (原著), 橋本 一径 (翻訳)
あと、西さんの『ターミナルライフ』、若島さんの評
http://www.nikkei.com/life/review/article/g=96958A96889DE1E4E4E1E6E4E4E2E3EBE3E3E0E2E3E39F8890E2E2E3;p=96948D819791E18D91938D81E38D
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