~何かを送受信~
自転車の取り違え、かあ
たしかに似てるとやらかすひといたらしい、聞いた話では
みんな鍵かけないの!? みたいに思ったけど、
そっか、そういうひともいるのか、おおっ、びっくり
盗まれたことは何度もある
あるんだこれが、そして見つけてもらったこともあるんだ、そのときはもう、神様! みたいな気分だったね
だってけっして安いものじゃないし、お金の問題だけじゃなくて、好きなデザインとか乗り慣れてるとかそういうのもあるじゃない?
うちには弟が免許とるまで車というものがなかったので、自転車って実家にいたころはほんとに生命線的な何か、だったなあ
だって実家のあるとこってコンビニに歩いて五分でつかない土地なんだもんw はははははw
それでもわたし、たぶん、こんごも免許とらないような気がするのよね
考えてもみてよ、わたしみたいな不注意なひとが乗るにはあまりにも危険すぎるとおもうのよ、あれ
実家をはなれて、つい先日まで自転車のない生活をしてみて、
ああ、ところ変われば、あんなに毎日必要としていたものもなくてどうにかなるのね、と不思議だった
テレビにはこんな感慨はなく、はじめから「もう見ない、どうせわたしはそんな熱心にテレビみるひとじゃなかったから、なくてもたいしたことない」って思いきって友人の引っ越し祝いにプレゼントしたのだけど(そして大災害のときにはないともしかして不便かと心配してたのに、311のようなことがあっても別に困らなかった、というより、見なくてよかった、わたしのようなひとはきっと)、自転車は、なんか、いうにいわれぬ不思議な喪失感があったなあ
というわけで、
再びわが手にハンドルを、な立場なのでしたまる
