id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

年末は三島に、年始からパスカルキニャールぼっとさんに連れられて、この二年にわたり谷崎三島澁澤(まあこの三人は思春期のわたしのお気に入りなんだよねえ)をよろよろと彷徨し、この数日オンオフでおはなししたみなさん、それからもう何年も前にいただいた言葉を振り返りつつ、もしかすると物凄く大事なことを捕え直した気がする。
ここでこっそりとありがとうございますを。
そしてそして、
わたし、
ほんとにもう、ブレてないw
というか、
それいがいできてないんだけどべつにそれで悪くはないのですよきっと、小説家は馬鹿でいいから
 
三島を表徴するのは仮面であろうことはみな納得してくれるように、澁澤はきっと真珠だ、文字通り歪んだ真珠こそが本来の真珠であるごとく、ひろい海の底、固い殻に守られて年月かけて築き上げられた小さく美しい世界、
谷崎は見て触れて味わうもの、主体を手放さないで奴隷に堕ちる(逆か、堕ちて崇め味わうもの、か)
 
じぶんをとりもどす、じぶんをいきなおす、という作業がわたしの大事な宿題なんだろうな、と