id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

阿部謹也さんの本は、いまうぃきみたら半数ちかくは(もっとか?)読んでることがわかった(めんどくさいから数えてないw)
笛吹き男とオイレン・シュピーゲル(これ面白いよ!)が面白かったから一時期図書館にある本がーーーってさらったんだよな、学生時代じゃなくて働いてたような気がする
 
新倉俊一さん(仏文ね!)との出会いはまさしく『騎士道』クセジュ文庫で、その後ほんとうに「中世文学」ってものについて知るのにお世話になった
わたし、このかたには一度お会いしたかったなあと思ってる もうお亡くなりだけど
パレルモの聖堂、あの中庭の柱頭に、悪女リシューの息子サンソンを見たような気がするのよねえ
もういちどパレルモに行ける日があれば、しっかり見てくるのだけど
物語が、つまりコントが、「活きて生きて」刻まれて生き残ってるのをわが身で知ったように思って嬉しかったのだ