id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

かきますといいながら、DVDみてました~えへv
いや、それは勉強のため(こないだの第三の男もそう)、
たぶん、わたしの小説に対する「感覚」は世の中の大勢と違うのだとようやくわかった(というか、そのくらいのことは前から思ってたけど、その差がどのくらいあるのか掴めなかったのがなんとなく、理解できてきた)
 
インドシナ
http://movie.goo.ne.jp/movies/p16427/
なんでしょう、じぶんを好きだといった男のひとが若い女性へと去って行った経験が幾度かあると(うははははw)、これ見るとキツイわ~、みたいな(それが最初の感想ですか?w)
でもドヌーヴは美しいです、かっこいい! 
映画の意味としての表象とキャラが一致するよう描かれているのもわかりやすい
ヴァンサン・ペレーズ好きなんだけど、これは貫禄負け 若い男優さんって扱いが難しいねえ(花咲ける騎士道になるともうはっちゃけてるのだが、そして、王妃マルゴだとさほど気にならなかったんだけど)
宗主国問題というのに対してどういう態度で見ればいいのかわからないとこもあるね、まあ、それはおく(つまり映画自体は居心地が悪い)  
個人的に、ラストのジュネーヴがつぼ
ジュネーヴってあんなとこだった、という空気がきちんとあった 
たぶん、レマン湖そばのあの通りは歩いてる
ラストがあそこである意味は、独立のための使節団うんたらだけじゃなくて、あの風景にこそあると思う
 
わが命つきるとも
http://movie.goo.ne.jp/movies/p9987/
素晴らしい! 素晴らしい素晴らしい!
ラファティの『パスト・マスター』のトマス・モア卿を思い出す(冬犬さん、お元気かしら?)
書き写しておきたい言葉がたくさんあった「悪魔でも法を犯すまでは無罪だ」とか
無駄のない見せ方、ドクトル・ジバコ見なきゃという気になる(まだ見てないの、長いんだよね?)
 
…共通して背景に、赤狩りってのがあるのか