id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

ええとええと、
ああ、
うんと、
その、
どうもありがとうございます(照れまくってるなう)
 
わたしは、ひととかかわることがあんまり上手に出来なくて(何か立ち位置というか役目みたいなものを与えられるとどうにかするんですが)、さっきのやりとりとかでもそのへんおわかりいただけるかと思うのですが、こう、変にキリキリしたかと思うと妙にのんびりしてたりで、そういう極端な振れ幅を、うささんのしっかりした判断力とシビアな批評性、そして何よりもあたたかな包容力に受け止めてもらえたからここまでこれたといいましょうか……
 
この小説は、ひとが「抱えてるもの」「抱えきれないもの」についてのおはなしで、そういうものとして始めからありましたが、それをそのまま外に出すようわたしの「準備」を整えさせてくれたのは、
うささんの、そしてハイカーのみなさんのおかげかと思います
ええと、書きたいと思っても怖かったり色々でちゃんと書けないこともあるんですよ、じっさいとまってしまってる長編もありますし、
けど、ここで、この場所で書けて、
うささんと組めて、ほんとうにものすごく嬉しいです
  
それから、
その、
小説はあとから来ればいい、が普通なかなかポンとでてこないものなのかと実はまた驚いてたりするんですが、
え、そうなのかな? そうなんですね、そうか、そうなのか~、おおっ!
みたいにして今、じぶんのなかに落とし込んでいるところです
こないだも突っ込みいれられてたような気がするんですが(入れてましたよね?)、じぶんにとってごくごく「普通」なんですが、どうも世の中的には違うらしいという、その落差に戸惑うことが多くて困ります
それでマジレスすると、
わたしが、これを書かないと死ねないって思ってるのは「サンドロ(とレオ様)」のことですが、かれらのはなしを書くというのは表象論とかイメージ、ことば、詩と絵画について考え尽くすことであったりするはずで、でもやっぱり大変なことで、たまにマジ泣きしそうになります
でも、うささんにそんなことを言っていただいて、とりあえず間違った方法をとってきたわけじゃないみたいでほっとしています
 
そして、
うささんっ!
やだもう、3倍返しだなんて☆ 
わたし、第三部は盆と正月とクリスマスが一緒に来たくらい凄い、もっとエロいの書いちゃいますから(ほんとか、ほんとか、ほんとなのかっ!?)、よろしくて?