id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

今日のおはなし
 
「ひとのはなしを素直に聴いたひとが勝ち」
ものつくるひとはどこかでぜったい他者のことばを受け入れるときが必要で、とはいえなんでも鵜呑みにする素直なかわいこちゃんはものつくるのには向かないのは当然すぎることではあって(そりゃそうだよね?)、きかないふりで(笑)コッソリ試してちゃっかり自分のものにする、くらいのしたたかさがいちばん必要なんじゃないかなあ
という、至極ありきたりの結末に到達し画廊にいたみなで苦笑したのであった
わたしというひとはちょーぜつ疑り深いので(ははははは)、
AさんとBさんとCさんからそれぞれにこう言われて内容の共通事項はこうで違うのはこうで、このひとたちの好みはどうでとか、すんごいあれこれ自分なりに検証し、何らかの「結論」を導き出してからようやくそろそろと動き出すってくらいトロクサイひとですが(もっとちゃっちゃかすればいいんだけど、なかなかね、確証みたいなのがないと動けないんだな)、じぶんに向けられたことばは絶対に忘れないしそれは宝だと思うので永久保存しておきますよ
貪欲さ
それに尽きるのかもしれない
ただまあ不幸にして何を言われているかがわからないってことはままあるけれど(あるよあるよ、すんごくあるよ!)、そのときその内容が自身にちゃんと届かなくとも、言葉自体を忘れていなければやがて意味は必ずといっていいほどに間違いなく追いついてくるので、抱えて離さないようにはしているし、受け止めたと思うものでも再度見直し、いくども読み直し、というのは常に欠かさないようこころがけている
わたしは、自作に「応答」があるのは素直にうれしい
それは、わたしが生きているあいだしか知れないものだし、幸いにして相手からそれを受け取れる特別な状況にいるという証でもあって、
もうどうしようもなく無茶苦茶に我が強いからこそ(わたし、小説に関しては(ハなのか、モなのか微妙なとこだぜ)意地っ張りで強情でワガママで俺様っすよw)、
絶対にぜったいにわたしには必要なものだと思っている