わたしほんとに賢いんですかって口尖らせて云いたくなったんですが(←甘ったれ)
抜けててもとろくさくても賢いはありえて(きっと誰もわたしがお間抜けなカメさんなことは否定しないはず)
馬鹿とか頭悪いという語の便利さ
雑さ
上っ面のわかりやすさ
わたしはそういうことばづかいに抗うのも文学の仕事や意義だと思ってて
わかりやすさに思考停止しない根性を大事にしたい
でもひとは弱いんだよね
よらばたいじゅ的に
はたふったやつにひとはついてく
幼稚なことばに力があるのは、楽をしたい支配されたいって甘えをすくいとってもらえるからかな
わたしは正直ずっとこどもでいたいし自分のまわりは自分より賢いひとでいてほしい
奴隷でいることのカイラクってあるのさやはり
という欲望は捨てたいし捨てることで違う場所に行くのだとようやく覚悟できつつあるが(できたとは一生いえないよ、じゅねじゃないんだから!)
モノガタリは容易に個人を搾取する
それは個の尊厳を安易に捨てさせることが可能だ
まあこのへんは大塚先生の著者を読んでくださいが早いのでおいて
じゃなきゃ拙作「夢詩壺」読んでくれると嬉しい
未熟なりにがんばって書こうとしてる
個のことば、生、その尊厳を守り成り立たせる力は文学や小説のいっとう得意なものなので
あんがじぇ
するよ
しかたない(←本音)
(怖いのやなのよほんとに)
ていうか
我ながら安っぽい書きぶりだが致し方あるまい
こんなのたいそうに書けるのやだよ
そこまで追い詰められたくない
関係ないけど(いやある)わたしの文章、三島の影響ありすぎて恥ずかしいよ!(←これが言いたかったらしい)
