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florentine(磯崎愛)のことを語る

師弟もえもえ
だれもつっこまないのでかいておく(黒髪君、小説に描かれていない空白の時間)
 
黒髪君は二十歳でめでたく夢使いになったわけですが(近年においては史上最年少! でもほんとは十八でなってもおかしくなかったけどお酒のみたいから師匠が家に置いていたというw)、
その後、何年間かは師匠の家のすぐそばに住んでいて(師匠の賃貸物件の一室)、
師匠の仕事がバッティングしたとき主に遠方のお客さんを任されていたという経緯があります
すぐに外に出さなかったのはやっぱり心配だったんだろうな、技術じゃなくて主に精神的に(過保護!)
あと、高校卒業しないなら地元の客はやらん! ていうはなしをしてしまったので(ふたりとも意地っ張り!)
苦肉の策というかなんというか
受け受けしいひとたちがふたりでいると、こう、なかなかキツイなあと(いやしかし、そこが逆にそそるというか、もえもえなところではあるけどw 黒髪君がもちょっと明るく大胆に(あの男のようにね)師匠大好き大好きってアピールできるとよかったんでしょうが、しんねりと、それこそ襖の前で「うじうじ」してるタイプだからなあ で、開けたらがっつくよ、こういうひとはw)
今回の短編をかいていてしみじみと、
黒髪君、茶髪くんと一緒になってほんとによかったねえって
 
何が言いたいかというと
まあ、この短編は
らヴらヴですよ、らヴらヴ、きゃー☆