わたしはひとの秘密、誰にも話せないことを聴くのが好きだ
わたしには善悪はよくわからない
世に云う常識やら倫理やらで誰かや何かを責めたりするほど暇ではない
さらにはじぶんが鬼畜上等!なにんげんだとも知っている
なにはともあれわたしはじぶんが小説を書く人間だとおもっている
ここを読むことのないひと、
だからじぶんが最低でダメだと嘆く暇があればさっさとわたしに連絡し
とりあえず「書け!」とどやしつけられるといいとおもうよ
わたしはあなたの小説を待っている
わたしには小説を、文章を読むちからがある、そうおもっている
どのレベルであるか言い出すと大変なことになるから割愛するけれど、
でも年間数百冊単位で本をよむ人間のいうことだ、それをものごころついてからずっと続けている
そういうわたしが待っているというのだから、
とにかく書けばいい
人生ヤルかヤラナイか、それしかない
そして常にヤッタ者勝ちなのだよ
御託はいいから書け
はなしはそれからだ
