id:florentine
florentine(磯崎愛)のことを語る

なんどもここでかいてきてるけどさ
わたしが小説でしたいことのひとつ、とてもおおきなひとつは「ヴァールブルクの仕事」だったりする
ヴァールブルクの起点がサンドロであること、その理由、その時代、その問題意識、つまり現代に繋がるそれ
それをかいて、どうおもう? て訊きたいし聴きたい
でもって、それってわたしという小さなひとには無茶苦茶おおきな「野望」だとは確かにおもうのよでもね
やりたいことはやったほうがいいよね
あんなにアタマよくないからって諦める必要はない
もしかするとじぶんが思っていたよりは賢くて、じぶんが期待していたよりはずっとお馬鹿さんなんだろうし
 
サンドロの生涯のはなしだけではなく、
花うさぎの連載も実は、わたしにとってあの「視界」を描くことはヴァールブルクの仕事を追うステップの一貫だったりする
あのせかいが「視界」なのは、「みる」ことの意義というのがあって、しかも「名前を伏せられている」ことによっても「イメージ」のはなしに連なるのだ(詳しくは言わない、でも感じるひとは感じてくれるだろう)
(だから第三部のうささんの連載はそういう意味でもわたしにはとても愉しみ)
 
そういえばステップとかいた
実は、
いや、まあいいや
 
それは今後あかされるだろう