訃報
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赤江瀑氏御逝去の詳報が入りましたので、取り急ぎお知らせ致します。6月8日(金)に心不全のため死去。享年79。故人の御遺志により葬儀はおこなわれず、近親者のみで荼毘に付された、とのことです。更めて哀悼の意を表します。(雅)
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ご冥福をお祈りいたします
高校のとき、わたしをはじめまわりの女の子たちはけっこう読んでたなあ、と(先輩からのおススメだった、んでまわしよみね)
それこそわたしのなかの「耽美スキー」要素っていうのは、あの当時よんだ赤江氏の小説にも根があるような気がする
ついせんも、図書館でひさしぶりに読もうかと思いながらもう冊数オーバーでやめたのでした
なんとなく、十代のころ、なにも考えず、ううん、考えてたけどさ、いまみたいな気持ちじゃなくて、書けばよんでくれるひとがいて(いえ、いまもよんでいただいてますが)、ただただひたすらに読んで書き読んで書きしていた小説との蜜月時代を思い出させるひとが亡くなられたのだなあ、と
