あくまで個人的印象論で勝手に気儘に語ってみるw
R&Bとヒップホップ系は、アメリカ(ラテン含む)方面においては一番売れてるひとたちがいちばんカッコよくて最新のこと、つまり技術面実力(ルックスも?)その他なんでも突っ走ってるという、ムチャクチャ「健全」というか、評価と売り上げが直結した珍しい(?)マーケットだとおもう(だとおもうけど、あってる? あってるとおもうのよね、これ)
(そういう点では、「アイドル枠」って実は、このマーケットにはないような気がする ジャスティン・ビーバーが大人向けで今、こっち路線へ攻めてきてるのは、ここが市場として大きいから(あとバックにそっちのひとたちが入ってるから)かなあ つまり「実力派」アピールなんじゃないかと)
あと、
ヒスパニック系でスペイン語できてっていうアーティストもとても強い 昨今の、わたくしイチオシであるピットブル兄さんなどはこの筆頭 ジェイ・ロー人気の凄さは、やはり彼女が英語で歌うだけじゃないことがある それってあったりまえのはなしで、中国語のつぎって凄いことですよね、やはり
それと宗教的なはなしをすると、黒人音楽というと黒人教会からの派生というか、ゴスペルうたってた天才少年少女が縁故あるショービズ世界にはいる、ていう印象があるんじゃないかとおもうけど(天使にラブソングをとか、まいこーさまとかね? ビヨンセもアッシャーもこのタイプ)、
そのいっぽう、ブラックムスリムというひとたちもいる(まるこむXの名前を出すほうが早いかな?) ここからはオートチューン遣いで世界を仰天させたT-Painが出ている(はじめてきいたときはびびった いっときわたしのヘヴィロテでしたよ)
ブラックミュージックについて語るなら、ジュネを愛してるわたしとしてはきっとブラックパンサー党などのはなしをしないとならないわけですが、大変なので割愛
ただ、ぶらっくいずびゅーてぃふる、という「時代」ではないのだな、とさっきの本をよんで理解した
もっというと、ドラッグとギャングスタのはなしをしないとヒップホップを語ったことにはならないのでしょうが、そこは撃たれて死んだ、とかそんなんばっかだからなあ、ほんとに
ある部分、そういう「過酷さ」、「貧困」が彼らを背後から支えているってのがあるんだろうとは想像できる、けど、この想像はあくまでも、ビンボーではあるけれど日本という国で暮らしているわたしにはきっと、とても遠いものだということは心しないといけないと感じてる
florentine(磯崎愛)のことを語る
