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florentine(磯崎愛)のことを語る

ほい、こちらv
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 晃は誕生日や記念日を忘れることもなく、強引なところもあったけれど頼りがいがあるといえばそう言えたし、連れて歩くには申し分なかった。連れて歩かれていたのが自分のほうだとは、今をもって思わない。俗に女と車が似ているっていうけどアクセサリーという意味ならそれは女にとっても同じ、というよりさらに相応しいものだったかもしれない。
 もっとも、女と車の類似性が「馬」に起因することくらい、私だって知っている。トリスタンとイズーからサド侯爵あたりまで馬と性を巡る仏蘭西恋愛文学の流れを披瀝できはしないけど(なにしろ『トリスタンとイゾルデ』についてのゼミを取るはずが、教授が病気のために退官されてしまったのだ)、さてこの場合、慣例通りに私がじゃじゃ馬で彼がよい乗り手ではなかったと判断すべきか、それともやはり双方ともに騎手として落第と判を押すべきか、はたまた共に駄馬だったというべきか悩むところだ。
 もちろん、カレシもカノジョも自分の付与物ではないのだからそういう考えは馬鹿げている。でも、正直にいうと当時の私、そして晃も、そう思っていたのかもしれない。お互い嫌なやつだったのでそこは引き分けておく。ということに、してほしい。
『夢詩壷』皐月――深町姫香の物語 夢もなく、怖れもなく <30>
http://h.hatena.ne.jp/florentine/299847113922328254
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ホモソじゃないですが、まあ、そのへんのこと
ていうか、
そんなおっきなテーマを語れる器じゃないっすよ><
まず戦争について知らないといけませんもん、ソレやるなら
そして、
そこはホモソなのか、ホモセクシュアルなのか、けっこう微妙な線だとおもいまする(ていうかホモソとホモセクシュアルの区別ってくべつって、え? みたいなもんじゃないのかなあって、いえ、わたくし、せじういっくなど読んでおりませんけどねw)
 
レオ様、レオ様はきっと人間に「理想」は求めてなかったでしょうねえ
捻くれ過ぎてて実はまっすぐなんじゃないか、ておもう瞬間もありますが
こんがらがったものが大好きなんですけどね、あのひと
でも、
どこかで妙に素直な気がします、すなおというか、こどもっぽいというか
ストレートに隠し事をするところとか
権力者とうまくやれないところとか