とか↓書きましたが
6人呼ぶのだって大変なのはでも、今回思い知ったので!!!
今回、ご用事や体調不良の連絡いただいて、「じぶんのお客様」いつもの半分どころじゃなく少なくて
ぶりさんと眠り熊さんに来ていただけてほんっとおおおおに嬉しかった!
(けっこう11月も寒かったし、今までずっと来てくれた方から皆勤賞じゃなくなっちゃったねって冗談がでたくらいですよ、ははは
それと、今回で3回目の文フリ、他も入れて5回か、わたしそろそろ知人友人じゃない「お客様」を呼べないとって時期なんだよね ご祝儀と物珍しさできてくださるのは多くて5回、平均3回までよね、画廊の個展等で考えると、てことで、やっぱりいろいろと反省点はあるのですよ、ええ)
だから簡単に「ひと呼ばなきゃ」ていってるわけじゃないんだけど
でも、
文フリ、わたしのいたブースとかは柱に阻まれて目の前の通路が広すぎるのね
混んでればいいんだけど
ぶつかるのは危ないけど
適度に混雑してないと、やっぱり辛いわけですよ
見た目にも気持ちにも、そしてもちろん売上的にも
かといって
主催者側からの、なにかのイベントでひと呼ぶってのも微妙にチガウ気がしなくもない、というか
ゲイサイがおっきかったころ、AKB48とかハルカリとかよんで(もちろん見たさ!w)
たしかにひとは来たけど、そのひとたちの多くはたぶんアートブースみてないよね?
あんまりそれ、意味ないかなあ、みたいな
スタンプラリーとかなさってるところあるので、そういうのも手かな、とはおもう
わりと、そんな感じのほうが、合ってる、て個人的には感じる(でもたぶん、文フリのは参加しないと思うけど 意外に無料誌配るあいだは忙しいのです そのあとは気が抜けるしw これ以上タスク増やせない タトホンは文芸オンリーじゃないしひとが少ないので交流の為に参加しますが)
コミケの50万人って数と比べたら少ないよね
数って文学でいうとあまり問われないところあるし、逆に忌むべきものとしてとらえられたりすることもあるかもだけど(売れるからイイみたいなのと一緒にされるとなあ、てことは考えるひとがいて当たり前だと思う いい作品でしかも売れる、よくなくても売れる、いい作品だけど売れない、悪くてもちろん売れることもない、ははははは みたいなの?)、
でも
「裾野」っていう言い方でとらえると、書きたいひとや読みたいひとがたくさん、て考えると
そんなに悪いことじゃないかなって思う
もちろん、
「中国では書を読むことが文明の基礎をなしている。誰もが読むのをやめたら、文学はかえって高く評価されて戻ってくるだろう。この経験は隠者の住まいを再建するだろう。それほど、この経験に匹敵する人間の経験はほかにない。これほど脱社会的な経験はない。」パスカル・キニャール
なわけですが
