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florentine(磯崎愛)のことを語る

おお!
それは読んでましたが、いま言われるまで気がつかなかったです!
たしかにあれも「手紙を書く少女」、しかも「海へ」ですね。
(けっきょく春呼さんは木の洞へ投じるわけですが)
わたしが読んだのは、みすずだったかと思います。早川から出てるのしらなかったです(絶版だからでしょうか)。
とても不思議な、なんとなしに気が引かれる作家で、このひとの名前は忘れないようにしようって思いました。

無意識化に、流れてたかもしれないですね。
もともとわたしは例の「イスの都」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9_%28%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%29)の物語が大好きでして、船と海と呼びかけの物語に魅かれるところがあるので。
シュペルヴィエル、詩をちゃんと読んでないので読まないとなあ、と思い出しました。
ありがとうございます☆