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florentine(磯崎愛)のことを語る

それからもうひとつ
コレは恥ずかしいから明日消すかもだけどw

じぶんが誰かからもう好意をもたれないてこと、嫌われるとか見限られるってことは
じぶんが何か凄まじく酷いこと、絶対にやってはいけない悪いこと、ひととして最低のこと、どうしようもなく気持ちの悪いこととか、ともかくそのひとにとってどうしても許しがたい何かを犯した故じゃないかって感じてたんだけど
どうも、そういうことでもないらしいっていうことが、頭じゃないところでようやくワカッタのかもしれない
上記の例もじぶんの人生にたくさんあるんだろうけど(あるとおもうじゃなくて、ある)
そのレベルじゃなくても、
わりとかんたんにひとはひとを「いらない」みたいな気持ちになったりするらしい、てこと?
わたしはじぶんが「好き」ておもうと、ともかく、そこが変わらないかぎりはいちど好きだと死ぬまできっと好きって感じなので、ひとの心変わりとかがまったくもって理解できない
たんじゅんに、こちらに「理由」はないんだってことを、頭ではなくて(いやそのくらいのことはいくらわたしが抜けてるひとでもアタマではわかってますがなw どんだけ自意識過剰なんですかってツッコミくらい入れまするよ)
気持ちの上で、納得できるようになった、てことかな
だからじぶんを責めたりしなくてもいいってことにつながるというか

いちお物書きなので、あれがこうでそうだからああ、ていうことの筋道はみえても
(小説というのはどんなものであれ推理物とか謎解きであったりするし、あとすごく「言い訳」に似てるものなので、伏線の回収の手業といい、そのへんの回路自体はわたしのなかにシッカリあるのだ、が、がががが!)
確信をもつ、というか、
じぶんや相手に置き換えて考えてソレでこう、「腑に落ちる」ってとこまでもってくのが凄くすごくすごくむつかしい
 
というか、ですね
これすでに、そのことがわからなかった当時のわたしが書いた小説では「ワカッテ」たんだよなw
でもそれをわたしが、このわたしが、読めてないんだよ
恐ろしいことに
どんだけ抜けてるひとなのいったいっていうツッコミはご容赦ねがいますw

だから小説はいつでもわたしにとって「他者」なのだ
なのでいつもけっこう楽しくかいてますw(そこか、そこなのかオチは!?