↓まあ、怒るといっても不機嫌になる程度でしょうけどね、このひとたちラブラブなのでw
茶髪くんは叔父さんが世界的に有名な映画監督の助手をしていたというひとなので(そしてこれからいまの連載で映画監督になって出てくる!)、シネフィルなんですね。
実は先日ポーランド映画祭なるものに行ってき……いえ、先にオチをいうと見れなかったんですが!!
つまり世間知らずのわたしと友人はふつうに15分前につけばいいよね、みたいな感じで待ち合わせしたら、
寒空のした20分前ですでに長蛇の列!
びびってキョロキョロしてたら話しかけてきたお兄さん(どこをどう見てもシネフィル! 髪の毛ふわっとしてて細身で、アート系とは微妙に違う尖りすぎないお洒落系男子!絶対にもう蓮見先生の本とかたくさん読んでる系)は、もうひとり先にはいってたお兄さん(こちらもシネフィル! 切れ長のひとみにお洒落眼鏡、すこし早口)と修論だか博論だかのはなしをして、わたしと友人が最前列と立ち見に恐れをなして逃げ出す横で丸まる1日映画館にいるぶんのチケットをさも当然のように買ってましたw
わたしみたいにB級SF映画大好きなひとに話しかけてくれてどうもありがとうv
(たぶん、わたしがびびってるのがわかったんだと思う、このひと映画祭とか来たことないよねってw ああいうのってあんなに混むんだね、もうびっくりしたよびっくりしたよ世間知らずでゴメンw)
前もかいたけど、大学生のころはわりとああいう男の子たくさん見たよなあ、みたいな
なつかしーー
