ブーメラン・僕が一番ガンダムをw
そういえば先日あった友人に、
「愛ちゃん、メールではあんなに優しいのに、なんでそんなに容赦なく何でも一刀両断なの!? ジェダイの騎士みたいよ」と嘆かれたw(褒められた、だな、わたし的には)
べつに意地悪してないよ、これでフツウですよ?
だって21世紀にもなって、中高生女子でもないのに
「そのシーンかいたら〈続き〉のシーンが書けなくなっちゃってね」とかいうから
「ヴァージニア・ウルフの意識の流れのはなしして、マジックリアリスム好きとかいって、ましてディックのあの無茶苦茶なストーリーの熱烈なファンなんだよね!? それで続きのシーンてなんですか、どういう意味? いま西暦何年だと思ってるの? 物語的なものをどうしても書きたいとかいうならはなしは別だけど、そういうわけじゃないよね? 同じシーンのくりかえしの『文体練習』みたいな本だって読んでるでしょ? 好きに書けばいいじゃん」て問いかけただけですよ、ただたんに
ちなみに重ねて申しますが、「ブーメラン」です
「自由な発想&言動」て、じっさい「知識」を持っていてもなかなかじぶんのものにならないんだなあって
わたしは小説の技巧的な部分はかなり努力して「新しいモノ」「試したいこと」等へシフトしてるけど、
これはわりとじぶんと切り離して考えられるし、経験もそれなりにあるからだとわかってる
「好きに書けばいい」て、
じつはものすごく、ものすごく、物凄くむずかしい
わたしは幸運なことに、それを教えてくれるひとがたくさんいたおかげでわりとさいしょにそのことに気づいて、
それでもまだやれているかどうかわからない
ただ、ずいぶん出来るようになったな、て思ってる
わたしは、おはなしがいちばん生き生きとするために書いている
そのおはなしに必要な「語りの技法」を駆使したい
これ、あれだよね?
「ぼくが一番ガンダムをうまくつかえるんだ」案件だと思うw
