歴史物・設定オタク・さっき書いて消したんだけどやっぱりチガウ形で書いておく
じぶんでも歴史物かいてるしその時代が専門だったりするとどうしても煩くなるのはよくわかってるんだけど
それを差し引いても、
ウソのつき方と態度の問題で作品のクオリティは変わるよなあ、と
ただそれと「売れる」とか「話題になる」とか「人気がでる」「愛される」はまたチガウことだよな、と
フィクションなんだからもちろん何をどうやってもイイんだけど
倫理的なこととか政治的なことじゃなくて、
「叙述」の問題というか
べつにそれは歴史物に関してだけでなく
その「真実」を「知ってる」人間にとって、
下手なウソはフィクションに心地よく浸れなくなる原因その一として機能しやすいんだよね
いわゆる「醒める・冷める・覚める」要因
だからそこに心を砕くのはとても大事
自戒として、残しておく
小説を書き始めの当初から十二分に気をつけてることだけど、
逆にいうと気をつけていたとしても盲点として見過ごされてしまう問題として
または、
そこを力技で持っていけるだけの筆力の課題として
