id:florentine
florentine(磯崎愛)のことを語る

ノーベル文学賞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E

長文はすでに書いてあるのだけど、それは今の段階の気持ちであって、
要約すると、
わたしにとってはノーベル文学賞はジェダイ・カウンシルのごとく(!)、言語の魔術師たちの至聖所、文字通り、「大文字の文学の書き手」のみが召喚される秘儀の場所、みたいなところで
賞なんてものは所詮のところ政治さ、とは言いたくないのだ
それは何故なら三島が獲れなかったことで自死した賞だともわたしには思えるし、どうしてもどうしてもどうしても特別なものなのだ

大文字の文学なんて信じてるのって言われたら、信じてるよっていうし
それはどこにあるのって言われたら、とりあえずノーベル文学賞って言っておきたいのだよ

けれど
ひとはべつに文学や藝術なんてなくっても生きていけるってことは知ってるの
ただわたしには何がどうしたって「必要」なのだ