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florentine(磯崎愛)のことを語る

表紙
http://www.inv.co.jp/~popls/genkou/hyoushi.html
「カラーのイラストは、よく解像度350dpiで入稿するように促されます。
では、350dpi以外だったら印刷できないのでしょうか?
結論から言うとそんなことは全然ありません。いわゆるオススメの解像度が350dpiというだけです。」

これより上の解析度でも問題はないようです。
それから、
画像系本文
http://www.inv.co.jp/~popls/genkou/hon_gazou.html
「上の図のように、そもそもモノクロは表現できる色の数にハンデがあります。
モノクロでちゃんとした表現をするには、ある程度のアミ点の細かさと形の正確さが必要になります。
それが600dpi以上という数字になっています。

また、カラーと決定的に違う部分として、アミ点(スクリーントーン)を使用する場合は
解像度は600の倍数でなければならないという縛りがあります。
それは、印刷機や印刷に使用する製版機の解像度が600の倍数で設定されているからです。
ですので、もし600dpiより高い解像度で作ろうという事になったら1200dpiで作成する必要があります。

当然のことながら最初別の解像度に設定してしまうと、後で600dpiにしても意味がありませんので
新規作成の設定で600dpiにしておく必要があります。

アミ点を使った場合は600dpiが必須ですが、グレーで塗ってある画像は350dpiで作成して600dpiに拡大しても
クオリティーには問題ないかと思います(例えば表紙の絵を扉ページに使う場合など)。」

ここは600で、ということで
650という数値は使えなさそうなのですが、
もし、その50が決定的に違うようでしたら他の印刷所さんも探してみます(というか、これは機械の問題としっかり書いてあるけど、よその機械がどうなのかとかがわからない><)
今後のこともありますのでその点が気になるようでしたら、よその印刷所さんへお尋ねしてみます。

それと、繋がっている表紙について(画像があるので見たほうが早いかも)
http://www.inv.co.jp/~popls/genkou/hyoushi.html
「A5のサイズは148mm×210mmですから、断ち切りを含めると
幅が 3+148+148+3 = 302mm+背表紙
高さが 3+210+3 = 216mm
になります。

このデザインの場合は幅を間違えてしまっても、大きな違いでなければ拡大縮小で修正可能な場合があります。
ただし、幅を間違えてしまうとタイトルが切れてしまう可能性があります。」

今回の本、オンデマンド版だと背幅が6ミリ(わたしがみると)
本文は同じ紙を使用するつもりです。
ただ、表紙の紙はホワイトポスト180kgから白上質の180kgに変わりますが、グラム数同じだから大丈夫じゃないかと。

断ち切りの頁(これは表紙じゃなくて)
http://www.inv.co.jp/~popls/genkou/tachikiri.html
「断ち切り分を含めたサイズ設定(これを初期設定にします)
B5サイズ 188mm×263mm 左右上下それぞれ3mmずつ
足したサイズになっています。
(計6mm大きいサイズ)
A5サイズ 154mm×216mm
文庫サイズ 111mm×154mm」

この頁にありますが、断ち切りはよほどのことではないかぎり先方で拡大してくれるそうなので、そこまで神経質にならなくてもよさそうですが……

そんな感じです