超絶技巧! 今月の月刊文芸誌をぱらぱらみてみたがそんな人は一人もいない。書くことは書くことであり、作家が原則的にルンペンである限り、私は作家の味方であるが、何という幻滅を味わされることか! 読むすべを知ることなどできないが、それにしても一体誰が読んでいるのか! 編集者? だから…
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わらえないはなしだ
べつに物書きが貧乏をしなきゃいけないとかそういうはなしじゃなくて
なんというか、文字通りガックリくるんだよね
超絶技巧の使い手になりたいよ
