掌編です、またはショートショートです
5枚(と梗概)、または10枚、または5枚ふたつ、です
今回は掌編と世界観設定(=梗概)でもいいようにおもってる、何故なら
『七星記 スターライダー 村上なずな篇』の番外編扱いなので
初稿をあげるといいながらまだ一行とかいてないのですが
(いや、こういうのは構想固める時間が大事で出力は原稿用紙長くて10枚なんだから数時間、見直しは数日から一週間でいいとおもうの)
これ、
星の海からわけのわからないもの(妖魔)が押し寄せるはなし、だった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「その一 村上なずなの「七草日記」
[いちばんはじめの記憶がヒサンなものだと、その後の人生に何かしら悪い影響があると思う?
わたしの人生、ついてないことばっかりみたい。それもこれも、あの日、あの場所に居合わせたせいに決まってる。
今から十四年前、わたしが二歳のときのこと、《星波》にのって妖魔が襲来した。逆巻く怒涛とともにやってきた。
わたしはそのとき家族とある惑星の上空にいて……]
エントリタイトルもないまんま、いったん「七草日記」をログオフする。日記は非公開。でも、検閲されてることは間違いない。ほんと、いやな時代。
ネタがないと、昔の思い出を書く。そうやってとりあえず、お茶をにごすわけ。リアルに自分のおかれてる状況を直視するって大変だもの。
今は、地球標準時にして銀河連邦新歴四九九年一月二日午前十時三十二分。場所は太陽系マーズポート。日記にも端末にもそう表記されてるはず。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
茶室搭載宇宙船の出てくるスペオペです
スぺオペですよ、超光速船が出てきて(もちろん茶室搭載だ!w)、
そして竜がいる
ああ、しまった、マラルメ読んでから書くといってたのに!w
