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ひとりごとのことを語る

『カラマーゾフの兄弟』は米川正夫訳(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%B7%9D%E6%AD%A3%E5%A4%AB)で読んだいかにも古典的なひとですw
無味乾燥とか晦渋とかずえんずえんおもわなかったけどなあー、ていうか、何年か前、大昔は芥川あたりも言及してる、けっこう読まれてたはずのメレジュコーフスキイの『神々の死』、レオ様のはなしだってのにわたしあれは小説の「運動」が少なくて最後まで読めなかったので、どうなのかなあ? 
ともかく、わたしの周りでは少なくとも片手くらいは、カラマーゾフの訳について長く語りだしそうなひとを知ってますw
あと、こう見えて新訳が出るのを歓迎するタイプですが、愛がないと(下手な訳だと)許せない、すでに訳されてるとじぶんが外国語できなくともハードルあがっちゃうのでなあ、だから新訳嬉しいけど必ずしも喜ぶかというとソレは違うってのはある
なにはともあれ、翻訳者というひとたちに憧れがあるし、とても尊敬しています