なんか、眠り熊さんの絵みると、ブリューゲルの雪の絵とか思い出す
なるほど、そういう経験があるからかあ
わたしにとって雪は非日常だし、ほとんどハレなので、たとえばフェルメールの絵で窓辺からさすひかりの皓さが雪明りだと気づくことはあっても、それをすらっと毎日のこととしてかくにはじつはそれなりの構え(仕掛け)が必要だったりする
わたしが都会(東京都)ばかり書いてしまうのは、やっぱりそれが楽だからで、しっている、ということの「たしかさ」であったりもするのだけど
ほんとうの意味での異世界ファンタジー(いわゆるハイファンタジー)をかきたいと思わないのは、
能力の不足とともに、
その「たしかさ」とか「手応え」をどうやって得たらいいのかわからないっていうのがあるなあ
(小説かきとしてたいそう残念なことに、想像力がないのですよ、わたし 妄想力はそれなりにあるけどw)
