http://blog.freeex.jp/archives/51332984.html
「でも富野さんにはその時自分が思いついた「凄い!」という気持ちが、いまだに心の中にあるんですよ。ガンダムの歴史では、ロボット兵器を笑われながら作った軍隊があった。なぜかというと、戦争が無重力圏という宇宙空間で行われるからこそ、ロボットで戦争出来るというとこに気がついた奴らがいたからです。
『ガンダム』のストーリーでは、この時点「ルウム戦役」で、歴史的な戦術変換があったと設定されています。富野由悠季だけが、他人からなんと言われようと、その歴史が頭の中にきっちりと入っていたわけです。
「ルウム戦役」で宇宙戦闘の歴史を変えてしまった新兵器、それがモビルスーツ・ザクです。対する連邦軍はなんとかそれに対抗できる兵器を、ジオンに知られないように開発します。
それこそガンダム、白銀に輝くメイド・イン・地球連邦のモビルスーツです。」
これ、ワカルw
そのときの「衝撃」忘れないよね
「 アニメ誌のインタビューは駄目なんですよ。富野さんを先生だと思っていても、人間とは思ってないから。
「人類なんか滅びればいいんだ」とか「今の若者はみんな自衛隊でやればいいんだ」とか「自衛隊は全部軍隊にして日本は戦争して人口三分の一にすればいいんだ」とか極論を言った時に、絶対に富野さんの一部は「こんなことを言ってしまう俺!」とか「こんなことをインタビューで言わせるお前!」とか「誰も俺の心の痛みに気づいていないのか!」と、絶対に悲鳴をあげてるんですね。あの人もマゾで甘えん坊だから。」
マジで吹いた、ていうかよくわかる
