http://blog.freeex.jp/archives/51332932.html
「 ドラマの中で、どういうタイミングでどのキャラを出すかによって、観てる人間の心の中でどういう印象が組まれていくか、それを計算して立体的に構成する描き方ということです。
普通、人間関係は一対一の線的な関係とか、三角関係という面的な関係で描かれます。冨野さんはそれだけじゃなくて、時間という要素を組みこみながら演出するんです。
映画内に配置するのなら、まともな監督なら誰でもできるでしょう。でも富野由悠季は「登場するキャラクターの脳内」に他の人物への思いを作ることができる。」
御大はほんとに凄いよ、ていつもおもう
わたしもこのへん「意識」してもちろん書いている、小説のほうがある意味やりやすいところがあるんだけど(というかだからこそやりすぎると読み手にとって煩雑になるのでその匙加減がそれこそ難易度高い)
