日本人が“やめられない”理由 - ニュース: MSN マネー
>「泥をかぶってでも、変化を起こす人」をリーダーに据える欧米に対して、「できるだけ混乱を起こさないこと」がトップの責務(名誉職)である日本人的な文化は、(それはそれでいいが)経済や経営、投資などの分野にはまったく向かない。
世界の「工業国の中で給料が安かった」時代に挙国一致で世界有数の経済大国にのし上がってきたわけだけど、結局、この「変化を望まない、安定を望む」と言うのが日本人の変えがたい本音だと思う。
ならそれでいいではないか。給料の安い工業国の座は中国に取られた。インドが続き、ひょっとしたらアフリカが控える。
「日本が経済大国に返り咲くのは無理だ」そう割り切り「安定した貧乏」に身を委ねよう。才能と努力をベースに経済的競争を「やりたい」人には国外でも経済特区でも用意しよう。それが国民の7割ぐらいが真に望む答えではないのか。
まぁ世界が食って食われる自由経済に席巻される現在では、急激な移行は無理だけど、100年から5000年くらいを目処に移行できるようにしようじゃないかい。
日本経済を盛り上げるアイデアくださいのことを語る
