各グループ現況、AからD。
グループA、ロシア6,ウルグアイ6,エジプト0,サウジアラビア0
新しき王を擁して久々のW杯に乗り込んだエジプトだったが、王が負傷を抱えていては仕方なし。海を隔てた隣国サウジと共に敗退決定。
調子に乗る開催国ロシアと古豪ウルグアイが共に2連勝で勝ち抜け、どっちが一位で抜けてもスペインかポルトガルのどっちでも変わらんわ二択が濃厚、死力を尽くす必要なし。
グループB、スペイン4,ポルトガル4,イラン3,モロッコ0
モロッコは敗退決定。上位3国の得失点差は1,1,0、総得点数は4,4,1。イランとポルトガルが食い合う形だが、西葡ともに引き分け以上で突破。負けても希望ありは変わらない。スペインとポルトガルが共に同スコアで負けると、そう得失点差でイランの後塵を配し、得失点差総得点当該チーム成績全て同じで警告数ファウル数などによる二位争い。
グループC、フランス6,デンマーク4,オーストラリア1,ペルー0
上位3国の得失点差は2,1,-1、得点数は3,2,2。
フランスが順当に突破決定、ペルーは敗退。デンマークは最終戦フランスに負けてもゴール奪っての負けなら豪州を凌ぎそう。だがちゃんちゃんのドローの可能性も。オーストラリアは希望のないペルーを全力でボコってフランスが勝つのを祈る。
グループD、クロアチア6,ナイジェリア3,,アイスランド1アルゼンチン1
下位3国の得失点差は0,-2,-3、得点数は2,1,1。
アルヘンもナイジェリアに勝ってクロアチアがアイスランドに引き分け以上で勝ち抜け可能。アイスランドが勝った場合はアイスランドより1点多く得失点差を付ければ良い。
アイスランドはアルヘンと同等の得失点差でクロアチアに勝つか、ナイジェリアとアルヘンがドローの場合は2点差で総得点勝負。
