今日はでっかい病院に行ってきました。結果として私は通常の生活をしてよいとの診断だったので、○○の疑いがあると言われたが大丈夫だった、と書くにはもし誰かが検索したときに互いに励ますという内容にならないし、やはり少なからずショッキングな病名なので公表することは控えたいと思います。
誰かの一助となるべく…と書きましたが逆のケースも考えなくてはならないと思いました。今日、運は味方したかもしれないけれど、いつまたその不安が襲うとも限らない。自分だけラッキーだったとは思いたくもなければ死はいつもすぐそこにあることを身を以て感じその日に脅えた数日だったのでした。また、いま身内といえば母ひとりなのに、もしそうだったらどこまで隠し通せるのだろうか、とか色々考えなくてはなりませんでした。
そんなこんなでね、今実家に向かう新幹線です。早くわんこと遊びたい。
