id:docedemayo
КЛЮЧ:docedemayoのことを語る

このあと少年はしばらく口を閉ざしていたが、周りの大人たちから、大丈夫デマヨさんはホントは優しいおねーさんなんだけど、照れ屋さんだからあんな怖いメイクをしているんだよ、と本人目の前にして言いたい放題の元、じゃぁ消えないんだね、と卓上のキムチを焼肉のタレに漬け込み、おもむろにデマヨ、食べる?と聞いてきた。喩え子供であろうと他人の直箸が耐えられない私は無論拒否の構えだったが、えーそれって美味しいのかなー(Noの含みをもたせて)と応えてみたのだが、食べたくないんだったらいいよっ!とまた拗ねやがった。ので、(なんだこのやろーと思いつつ)辛いの苦手だからちょっとだけくれる?と子供以外すぐにわかる嘘をついてみた。キムチは食べたが、すぐにビールを流し込みアルコール消毒をしたつもり。
もーもーもーもー。