昨日、案じていた20年来の友が被災地より電話をくれました。一児の父の彼は当面の仕事の目処は立たない模様。
「たいへんなとこ悪いけどあたし東京で働いて経済立て直すかんね」と宣言すれば、彼は私に
「枝野かデマヨかと思ってっから」と応えてくれました。
昨日、食糧を補給できずともなんとか電車に乗り込み、無事家には着いたものの大停電を前にそろそろ心が折れそうになってました。そんな矢先の会話です。友よ、生きていてくれてありがとう。10年前に君からもらったマグライトは今私のお守りだよ、
って言いたかったけど使おうと思ったら、電池が液漏れかなんかで使い物になんなかった。ごめん。
КЛЮЧのことを語る
