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くにのことを語る

?小学生の時膝が鳴るようになっていたいので近所の医者に大病院を紹介されていったところ
「これは生れつき半月板が半月じゃなくて球形なんで骨と摩擦を起こしてるんで半分削りますね」
と言われて手術をした
が、後年実際には半月板をまるごと除去していたことが判明
②高校生の時同じような症状がみられるようになったので叔母が評判の病院を紹介してくれていくと
ちらしの裏みたいな紙に名前をかかされ
待合室でまっていると
いきなり先生がでてきて
「ピアス?」
と耳にピアッサーをあてるしぐさをした(当時はまだ医者で開ける人が多かった)
③そこで紹介された大学病院に検査入院したところ
「軟骨がすりへっているので治しようがない」
と宣告された
しかし半年通いつづけたある日
「あっこれ治るよ」
ととつぜん主治医がいいだし骨をボルトで止める手術をうけた
しかし半年後ボルト除去手術をしたらまた元に戻ってしまった
④最近脚がまがってまっすぐにならなくなってしまったので祖母のところにきている看護師さんがよい病院を紹介してくれた
しかしこの医者が毎回いうことが違う先生で
リハビリで治そう→手術をしよう→自分がリハビリを担当するから→リハビリは理学療法士に任せるから
とか話が二転三転
しかもとちゅうで靭帯が一本ないことが発覚
靭帯はCTにもMRIにもうまくうつらないからといわれたが
研修医「触診すればわかるでしょう!」
こんな感じです
医者も人間なんですよね…