id:kutabirehateko は
くたびれ はてこのことを語る

はてな始めて思ったこと。
 
ひどい目にあっているとき、突然やってくる人っている。うちの場合男の人が多かった。
「大変ですね、現在あなたの身にはこれこれこういうことが起きているわけです」
「あなたの問題はこれこれです。ですからここをああしてこうすればよいのでは?」
思い込みが強く、分析したがりで、指導が大好きなのが共通点。あと過去ログ読まない人が多い。
 
本人は無力な人の味方になってあげているという意識が強いので、
感謝されなかったり、見解を否定されたり、アドバイスが受け入れられなかったりするとめがっさ怒る。
それはもう、最初から叩いていた人の三倍は粘着する。
 
「いいえ、起きているのはこういうことで、問題はコレです。ですからそうはしません」
という言葉が出た途端、手のひらを返していついつまでもいつまでも追いかけてくる。
話はメビウス論法で、どんなに話ても決して先へ進まない。
ふつうこういう姿勢で感謝されるわけがないので、アドバイザーの怒りは溜まっていく。
そして逆ギレの時代へ。
 
コメントはコメ禁されても書く、捨てIDだって取得する、ブクマ粘着当たり前、オールナイトでブクマタワーを立てたり、ブログを持っていれば自分のブログでばんばん口汚く罵る。
なぜか制裁を加えている気でいるので、自分の言動を恥じたりしない。人を中傷することや事実を歪曲して書くことを高等な弁論だと思っている節がある。
 
こういう人は揉め事好きなはてな村民にたいへん重宝がられるが、なぜ自分が人気者なのか、よくわかっていない。
「自分の視点は鋭いから煙たがられるが、見る目のある人からは評価されている」と思っているのかもしれない。
粘着して嫌がられているのに「自分は粘り強く説得を続けている」気でいるのかもしれない。
 
荒唐無稽でとんちんかんな理屈と論法で女性に粘着している男性を見ると
「さてはアドバイスと分析をはねつけられてゴリ押し中だな」
と最近思う。かなりの確率で当たる。
ネットを離れると大人と子どもとか、上司と部下とか先輩と後輩なんかでもある。