メスにゃんこが恋の季節にオスにゃんこから逃げ回っていた。
「ついて来ないでよ!!!」というメスにゃんこの険しい顔。
「んーでもでもー」と遠慮がちに、でも不屈の粘着力でついて行くオスにゃんこ。
ある日メスにゃんこがついに組み敷かれ、たいへん不満げに
「にぃぃぃいやぁぁあぁあ!!!」
と怖い顔で鳴いていたので、たいへん、メスにゃんこが! と思ったはてこは
「こら!」
と一喝した。飛び退くオスにゃんこ。ところが。
「え・・・ちょっと、いま・・・いいとこだったんだけど・・・」
という顔で困惑気味のメスにゃんこ。
あ、そうでしたか、そうでしたか、すみません。
女性の語る”レイプ・ファンタジー”を目にすると、このニャンコのことを思い出す。
ある種の”レイプ・ファンタジー”では、そこに踏み込んだ警察はていよく追い返されると思う。
くたびれ はてこのことを語る
