id:kutabirehateko は
くたびれ はてこのことを語る

「がんばれ、小児性愛者」っていうエントリーを上げようかと考えているけど、また
「イヤミだ!イヤミだ!」
っていう人が続出するだろうというのがもちのすけの見解。
 
自称小児性愛者のうち真性小児性愛者は少ないと思うけれど、
真性小児性愛者はそれを自覚して、小児性愛者のまま周囲と調和して生きていけると思う。
 
成人した異性との性愛を望む人であっても、
異性を見ればセックスと結びつけて考え、それを公言し、
親しくもない他人に自分好みの自慰の報告をしてまわり、
それは自分の性だと主張して周囲の心象を外する人は
信頼されることも、社会的にやっていくことも難しい。
 
「不思議の国のアリス」の作者、ルイス・キャロルは生涯に渡って少女と濃い関わりを持っていて
それをまとめた「少女への手紙」という本があるけれど
彼が少女たちに宛てた手紙は少女の人格を尊重した、ユニークで謙虚なものだ。
少女の裸体写真も撮っていたけれど、本人と親の意志を尊重して撮影し、処分している。
(撮られた少女たちが後にそれをどう思ったかはわからないけれど)
 
チャップリンの妻は揃って結婚出来るギリギリの年齢で、出会った時はちびっこだ。
チャップリンが結婚を長続きさせるのは難しかった。
 
漫画「パタリロ」のヒューイットさんみたいに、悶え苦しみながら
両思いの少女が大人になったとき、自分はまだ彼女を愛せるか悩む人もいるかもしれない。
 
中学生のとき、ロリコンで有名な漫画家と付き合っていたという友人がいる。
いま振り返っても真性だったと思うと言っていたけれど、十分彼女を尊重してくれた様子。
 
様々な理由で、夫婦であっても性交渉を控える家庭もある。
体質から猫を避けて生きることを選んでいる人もいる。
ロリコンだから悪いんじゃない。調和の問題だ。