小児性愛者、小児性愛行為に至る人がどのくらいいるかによらず、小児性愛を公に強く嫌悪する土壌が欧米にはある。
日本は近代に入ってその考えを輸入したものの、背景はまったく違うので、未成年者を性愛の対象にすることは「誰しも思う自然な感情ではあるが、現代的でない」という程度の認識が強いように思う。「自然な感情を抑制しえなかったことが間違い」という感じ。
歴史的に国をあげて公の売春文化を築いていたという背景があるからこそ、日本の風俗産業はあれだけ高度に発展している。売春婦は蔑まれこそすれ、公に売春の文化を持つことを恥じていると口にすることは推奨されないし、売春についての話題は明るい。AVがアイドル産業と密接に結びついて華やかなのも、そういう背景があるからだと思う。
くたびれ はてこのことを語る
