日本は座敷わらしを幸運と結びつけて考える文化を持つ国。
永遠の子どもというのは怖い概念ではなくある種妖精のような、理想の存在。
そういえばヨーロッパの妖精って子どもじゃないね。
ホラー映画によくある子どもの幽霊、ハリウッドでは顔立ちもよく上品な服を着ていたりする。
いつまでも大人にならないということ自体、すでに怖さを感じさせるのかもしれない。
日本だったらいつまでもあどけない上品でかわいらしい幽霊は愛玩対象だろう。
だから呪怨のとしおくんはパンツ一丁で白塗りお面顔にならなきゃいけなかった。
くたびれ はてこのことを語る
