id:kutabirehateko は
くたびれ はてこのことを語る

実家にあった吉行淳之介の本で読んだ完治率100%の不感症の治し方
→寺で坊主に三日がかりで脇の下をスーハーしてもらう。
 
「くすぐったがってもやめてはいけない、くすぐったがるのは感じ始めた証拠」
 
暗い板の間の本堂でつるつる頭の坊主にえんえん脇をスーハーされるだけの三日間。それは「あーもー治った、治りましたからもう勘弁して」という展開なのではないかと思った十代のはてこであった。